くびれを作る筋力トレーニング




くびれを作るために、簡単にできる骨盤周りの筋力トレーニングをご紹介します。この体操は骨盤付近の筋力を鍛え上げ、骨盤の歪みを矯正することでウエストにくびれを作ります。体のゆがみが直り、リンパや血液の流れがスムーズになることで、滞留しがちな老廃物も排出され、ひいては下半身のセルライト対策にもなります。
くびれは、大腰筋という筋肉が衰えて、腰まわりに余分な脂肪がつくことでなくなってしまうものです。腹筋の奥にある大腰筋を鍛えるためには、まず骨盤周りの筋肉を強くすることが必要です。骨盤の歪みをなくし、体や背骨など全体の歪みを矯正し、くびれのある均整のとれた体型にするのです。
大腰筋を強くするトレーニング方法ですが、まず仰向けになり、二の腕を腰の横に置き、体をしっかり固定させます。その後、息を吐きながらゆっくり足先を伸ばして持ち上げます。足が床に直角の位置まできたら、息を吸いながら再び元の位置に戻します。1セット10回とカウントして、2,3セットを週3回ほど行うのが目安です。
大腰筋を鍛えてくびれを作るトレーニングには、立ったままその場で足踏みをするという方法もあります。背中をまっすぐに伸ばし、太ももが床と平行の位置になるまでしっかりと持ち上げながら足踏みをします。慣れるまでは1分ずつ行い、徐々に3分から5分ほどに時間を伸ばしてとりかかってみましょう。

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