呼吸法でくびれは作れる
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人は常に呼吸をしないと生きてはいけません。その呼吸方法をすこし変えてやることでくびれをはっきりと作れる方法があります。
このくびれを作る呼吸法は「火の呼吸」と呼ばれ、ヨガで利用されている独特な呼吸法です。1分間に180回もの呼吸を腹式呼吸でおこなうという方法ですが、これをすると体内にあるインナーマッスルが鍛えられてくびれやお腹を鍛えることができます。そしてくびれのエクササイズだけではなく、血管内や体内の老廃物を体の外に出してくれるというデトックス効果もあります。
火の呼吸をする際は、かならずお腹周りの楽な服装で行いましょう。そして上半身の力を抜き、胡坐を組んで行います。鼻から息を吸い込む時にお腹をへこませ、吐き出すときはお腹を膨らまします。まず最初は1分間で30回を目安にしていくと苦しくなくていいかもしれません。
ここで注意しないといけないことは、体に力を入れてしまわないことです。力が入った状態で行うと、息が浅くなり酸素が上手く体内に入らなくなってしまい酸欠状態になってしまう恐れがあるからです。危ないと感じたらすぐに運動をやめましょう。
この火の呼吸は有酸素運動と同じで3分行うことでウォーキング30分と同じ運動量だとされいます。
どこでもできるくびれを作る呼吸法是非試してみましょう。