骨盤の歪みはくびれの大敵




くびれたウエストを作るには、骨盤の歪みを直すことが大切です。体は毎日の生活でも歪んでいき、骨盤が歪むと背骨も歪み、体がバランスをとろうとして猫背になります。猫背は腹筋の衰えの原因となり、腹筋が衰えると腰周りに脂肪が付きやすくなってくびれが消えてしまうという、嫌な連鎖になります。
ウエストのくびれを作るためにも、毎日の生活に取り入れられる体操で骨盤の歪みを直していきましょう。骨盤を緩める体操と骨盤を閉める体操を行うことで、骨盤の歪みを直してくびれたウエストを手に入れることができます。まず、足を伸ばして仰向けに寝て、足の先は出来る限り外側に開いてみましょう。
一度深呼吸して、次に息を吸いながら足先を外側に開いたまま、床から30センチほどかかとを上げます。この時、膝を曲げないようにしましょう。息を吸いきったら止め、かかとをストンと落とし、息を吐き出しましょう。仙骨が緩んでくる感じがしたら、うつぶせになって3分〜5分じっとしていましょう。これが、骨盤を緩める体操です。
骨盤を閉める体操は、正座から足の間にお尻を落とし、床にお尻が付くように座ります。そして、そのまま仰向けに後ろに倒れていき、最後に足を伸ばすように開いていきましょう。この骨盤を緩める・閉める運動を1セットとし、毎日行うことで骨盤の歪みを直し、ウエストにくびれを作ることができます。

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