ヨガ・ピラティスでくびれ作り




ウエストの脂肪を落とし、腰のくびれを取り戻したい、という方に、ヨガ・ピラティスをお勧めします。
ピラティスは、ドイツ人のジョセフ・H・ピラティス氏が考案したもので、もともとは第一次大戦で傷を負った兵士のためのリハビリ運動でした。その後、体に無理なく筋力アップができるエクササイズとして取り上げられるようになり、ハリウッドのセレブの間でブームになりました。
独自の動きを用いるピラティスは、体の表面の筋肉ではなく、内臓の深層にある筋肉を鍛えます。この深層筋肉を鍛えることが、くびれ作りにうってつけなのです。毎日取り組めば、くびれ作りに効果があるはずです。
「スパインツイスト」というピラティスでくびれ作りにトライしてみましょう。まず、背筋を伸ばして座ります。息を吸いながら、足を骨盤の幅に開き、両手を左右に開き肩まであげます。
そのままの体勢で息を吐きながら、目線を右手の指に置き、腰を右側にねじります。息を吸いながら体を戻し、同じように今度は腰を左にねじっていき、これを左右4回ずつ繰り返します。イスに座りながらくびれを作るピラティスもあります。
背中を伸ばしお腹を引くようにして椅子に腰かけ、両足を胸に抱え込みます。次に、息を吐きバランスを取りながら左足を伸ばします。その後、今度は息を吸い込みながら引き寄せて、右足を伸ばします。この動きを左右8回ずつ行いましょう。

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