足指縛りでくびれを作る




ウエストのくびれを作るため、エクササイズに励んだり食事制限を行っても、効果が現れないという人も多いでしょう。ウエストのくびれは、骨盤の歪みや腰周りの筋肉の衰えが原因になっていることが多いため、エクササイズや食事制限だけではなかなかくびれを作ることが難しくなっています。
そこで、1日10分程度で出来る足指縛りを試してみるのはどうでしょう。ヘアゴムとクッションを1つ用意して、まずは両足を合わせて足の親指をヘアゴムで縛ります。この時、足を固定するだけにして、きつく縛って血の流れを止めたりしないようにしましょう。そして、かかとはくっつけるように意識しましょう。
次に腰の下にクッションを入れて仰向けに寝て、両手を頭のところで伸ばします。クッションは硬めのものが良いでしょう。全身を伸ばすようにして、かかとや足が開いてしまわないように、10分程そのままの状態をキープします。
たったこれだけですが、足指縛りはウエストの筋肉を鍛え、開いた骨盤を元に戻す効果があります。骨盤は内臓が下がらないようにたくさんの筋肉を使っていますが、日常の立ち姿や座り方が悪いと外側に開いてしまいます。女性の場合は、出産などで骨盤が開いてしまうこともあるでしょう。
足指縛りで骨盤の開きを直すことで、ウエストのくびれを作ることができるでしょう。簡単だからこそ毎日続けられる方法で、ウエストのくびれを作りましょう。

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